部族集会

  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パクリ録音

http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo1361.mp3
ミスチルの『深海』の「シーラカンス」のイントロ

http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo1360.mp3
バーズの『名うてのバード兄弟』のどれだっけ・・・

http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo1356.mp3
エクストリームの「ミッドナイトエキスプレス」をもうむちゃくちゃに・・へたくそに・・


1つめのはステレオで録音して
左にはおもいっきりリミッターかけて右にはプレートリバーブかけてけっこう楽しかった
はぁ





スポンサーサイト

だるい

だるい
なんもしてない
その二言
あ~

Fairport Convention「Full House」

CIMG2658.jpg

フェアポート・コンヴェンション「フル・ハウス」
前回の記事 でフェアポート4枚目のリージ&リーフについて書いた。今回はその次のアルバム。

フェアポートはこのアルバムまでに、またメンバーチェンジをしました。(2度として同じ顔ぶれでアルバムを出したことがない)
まずグループの花だったヴォーカルのサンディ・デニーが抜け、リードヴォーカルがいなくなって、グループの創始者だったベースのアシュリー・ハッチングスも抜けてしまうことになります。
リードヴォーカルはもうサンディ以上の人なんていなかったわけだから、残りのメンバーで「くじ引き」をしてヴォーカルを取ったそうです。
ベースは、オーディションの結果デイヴ・ペグという人物が加入します。
オーディション時のエピソードとして「(どうせ無理だろうと)追い出すために演奏のスピードをあげても、ちゃんとついてきてなおかつうまかった」そうな。ペグはレッドツェッペリンとも交友があったらしく、このアルバムのロックっぽい「力強さ」に相当貢献してると思う。

で、このアルバム、大名盤の「リージ&リーフ」が疾走感としなやかさと力強さも持っているならば、「フル・ハウス」は骨太・重量のある力強くパワフルなアルバム。という感じがする。(初めてメンバー全員が男性の「フェアポートコンヴェンション」になったからかもね)

曲順は下の方を見てもらうとして選抜して書くならば・・
3 Dirty Linen 歌のないインストのトラッドで、これはデイヴスウォーブリックのフィドル、リチャードトンプソンのギター、デイヴ・ペグのベースとが凄い頑張ってる。演奏力と途中の展開が物凄いとおもう。殺気立っている。これが新しいフェアポートだ!みたいに。(結局またもやこの1枚だけのラインナップだったみたいやけど・・)

4 sloth これは9分くらいの大作で、長い曲にあまり慣れてない自分はちょとつらい。けど間奏の盛り上がるところは「殺気立ってるなぁ」という感じ・・ひぃ

5 sir patrick spens これはリージ&リーフのボーナストラックに入ってた曲です。トラッドですけど、そんなことをあまり感じないような素晴らしい曲。このアルバムに言えると思うけど、フィドル・ヴァイオリンのデイヴ・スウォーブリックがすごい効果的で良いと思う。

6 flatback caper これもインストのトラッド。基本的には3と似ていると思う。ギターうまいなぁ

・・・とまぁ長くなってしまうのでこれくらいにして、
結論から言うと「フル・ハウス」も、「リージ&リーフ」くらいの大名盤!と言えると思います。どちらかというと「フル・ハウス」の方がイギリスっぽいなぁって感じるかも。
コレを聴いてもし「もっと殺気だった演奏のフェアポートを聴きたい」と思うなら、「フル・ハウス」と似ているタイトルでわずらわしい「HOUSE FULL」というライブアルバムがオススメです。あともう1つわずらわしいことがあって、「HOUSE FULL」は日本盤と輸入盤でジャケットが違う(中身は同じ)

cd-housefull-islandfolkremasters.jpg


cd-housefull-japan-remaster.jpg

(上が輸入盤、下が日本盤の紙ジャケ(まだ結構売れ残ってる))

そして最後にどうでもいいことで疑問なのが、「フル・ハウス」は輸入盤も日本の紙ジャケも両方もっているけど、「リージ&リーフ」と違って、なんでレーベル面をアナログの再現してないんだろうなと思った。
(右がレーベル再現の「リージ&リーフ」左が再現されていない「フル・ハウス」)
CIMG2656.jpg


おしまい 【“Fairport Convention「Full House」”の続きを読む】

なにもやる気がしない

昨日父親が中国出張から帰ってきたみたいです。
鳥インフルエンザ大丈夫かな~

あ~最近本当になにもやる気がでない・・(とかいいながらブログは書いてる)
もう数ヶ月とか数週間返してないメール・・
数ヶ月干してない布団・・・あああああああああああ
なぜ悪いときには悪いことしか見えないのだろうかあああああ
もう19だ・・・・・・・・

Fairport Convention「Liege&Lief」

CIMG2650.jpg

フェアポート・コンヴェンション「リージ&リーフ」
すごいアルバムです!フェアポートコンヴェンションはイギリスのバンドで、最初はアメリカのフォークロック色が強くて、だんだんとイギリスの「トラッド:伝承歌」をフォークロックにアレンジし、革命していったバンド。
このアルバムは4枚目で、彼らの最高傑作(と、思う)
リージアンドリーフでは、ヴォーカルはすべて女性のサンディデニーが担当しています。
僕はこれを聴いて60年代の音楽を聴くようになりました。だから入り口です。
聴くきっかけとなったのが、当時本屋兼レンタル屋でバイトしてて、すぐに買えたレコードコレクターズという雑誌
CIMG2651.jpg

ちょっと連続して雑誌買ってみよう(これの前はブライアンイーノ特集)みたいに買ってしまって、結局かなりの間放置していた号で
何ヶ月かして急にひっぱりだして、じゃあこれ聴いてみよう・・・という感じで入りました。買っててよかった本当に。

アルバムの内容は文句なしです。
これを聴くまでなんか90年代のシューゲイザーとかはっぴいえんどとかそういうの聴いていて、大丈夫かなと思ったのも確かですけど、
1曲目のcome all ye、これでもうああ、聴ける、と思いました
自分の好きなアルバムというのは、なぜか1曲目が好きなのが多い。
2曲目reynardineはトラッドですが、それっぽくない、すごい神聖な感じ。広がる感じ。
3曲目matty groves、これもトラッド。これ対訳があれば相当な物語の歌になってるんだろうな・・・(8分もあるし・・)
4曲目のfarewell,farewellは、ギターのリチャードトンプソンの曲。2曲目に似ていて、トラッドと遜色ない。
5曲目the deserter、これもトラッドで、これなんか本当にこう古き良き田舎の草原みたいなイメージが浮かびそう。ビールのコマーシャルでも使えるんじゃないかなこれ。

6曲目medley、これはトラッドですが、なんか3曲くらいの曲を繋げてる(?)かもしれません
アルバム中唯一これだけ歌がなくて、演奏力のあるフェアポートコンヴェンションが聴けます。この曲はライブアルバム「HOUSE FULL」ではもっとすごい演奏が聴けます。ハードロックなんか甘く感じるようなヤツ・・・

とまぁオリジナルアルバムでは8曲で終わりで、この写真の再発盤には2曲のボーナストラックが入ってます

9曲目 sir patrick spens、これもトラッド。これまた素晴らしいと思う。ヴァイオリン(かヴィオラ)が生きてる。この曲は次の5枚目のアルバム「FULL HOSE」に入っている曲で、5枚目の前にに、大黒柱だった?ともいえるサンディデニーが抜けるので、これはサンディデニーの歌うバージョンということで収録されてます。
10曲目、quiet joys of brotherhood、これもトラッドです。
歌詞はリチャードファーナという人が新しく(?)つけたようです。
この曲は、別のバージョン(というか正規のバージョン?)が5枚目で抜けるサンディデニーの、アイスランドでのソロ2枚目のアルバムに収録されています。そっちのバージョンはサンディのヴォーカルだけで録音されていて、それも凄いんですよねぇ

という・・なんかボーナストラックすら良いリージ&リーフ、一生聴いていくだろうなぁ・・ああ・・。

商品としてのリージアンドリーフについて書くと、この写真の輸入再発盤はよくできていると思う。CDの印刷面はLPの時のレーベルだし、冊子も充実している。(英語さえよめれば・・)
このアイスランドリマスターシリーズは、かなり好きです。大手だから再発もしっかりしてるな~。
日本盤はどうかというと、今はすべて廃盤で、前回はこの再発盤が5000枚限定の紙ジャケットCDとして出ました。今はオークションでプレミアみたいな値段(2141円が6000円とか)になってるのでどうしても無理!
・ユニバーサルさんへ
お願いだから、リージアンドリーフの紙ジャケットCDを再発してください

最悪な朝

土日はスポーツをテレビで見まくった気がする
土曜日はJリーグ、スペインリーガ、のサッカー
日曜日(というかほぼ今日)F1開幕戦、スペインリーガ、そして朝のWBC野球。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20060313-00000021-jij-spo.html
まずこれ、めちゃくちゃ悔しい
何も知らないと思いますが僕はサッカーのスペインの1部リーグ、リーガエスパニョーラというリーグのバルセロナというチームが好きです。
バルセロナ(バルサ)は現在1位で今回は2位の「あの」レアルマドリーが引き分けたので首位固めのチャンス。だったが逃してしまった。ああ。
前回は、このオサスナ・サラゴサ・ヘタフェをホームのカンプノウで3連勝できたけど、今回はアウェイ3連戦で、なんか・・・なんか・・3連敗とかないよね・・ちょっと心配

朝は野球を見ました
あの判定はありえないね。本当にね。
実は僕は元野球少年です

F1は開幕戦やったけど
相変わらずオーバーテイクあんまりなかったのでなんかつまらなかったです。フジテレビ、あのセットは僕はダメだと思うよ。

というわけで最悪な朝です
毎日がエブリデ~

サイケデリックが感覚である以上、体験しないといけない

急に思いついたこと書きます
タイトルのとおりでサイケデリックは、ドラッグなどによる感覚です。
なのでそれを音楽や絵や文字として表現、投射するには
体験しないとできないですよね

録音しました

http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo0750.mp3
録音しました
結構うまくいったと思う

曲は真似というかパクリです
トラフィックの2ndアルバム「traffic」の1曲目
トラフィックといえばデイヴメイスンとスティーブウィンウッドがいたことで知られますが、この曲はデイヴメイスンのです。

録音アーカイブ1

http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo0621.mp3
こんにちわ
昔に録音したのを出そうかなと思ってます。
これはたしか2年前の16のときくらいに作ったと思います。

昨日のブログで「シューゲイザーはつまらない」みたいな事を書きましたけど、「これだけは別格だ!」というアルバムがひとつあって、マイブラッディバレンタインの「ラブレス」というやつです。これは凄いです。ちょうどこの上の曲を作っている時は、このアルバムだけしか聴いてなかったと思います。

この曲は当時つかっていた(今も使っている)家のPCで作りました。CPUがceleron500とメモリが64MBで
よくできたなぁ・・・で、録音するたびにアンプとかギターを自分の部屋からPCの部屋へ全部持っていったりしました。今考えるとバカらしい。で、USBメモリを使って、この曲を自分のPCに移したままHDDに眠っていて当時、音質(?)のこと知らなかったのか、耳が痛くなるくらいシャリシャリしていて、今日ソニーの、ソニックステージマスタリングスタジオというソフトでやり直してみました。聴きやすくなったよ

録音をしました

久しぶりに?録音しました
気づいたのがいままでまともに録音できた曲がないということです
どうにかしたい

レッドツェッペリンのⅡのランブルオンな感じ・・・?
http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo0525.mp3
ブルース下手
http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo0526.mp3

番外 シューゲイザー?
http://dokuo-ha-hitori.dyndns.tv/~dokuo/cgi-bin/zuru/source/dokuo0524.mp3

2月に買ったもの

b.jpg


少々ばかりの自己満足を書かせてもらいます・・・
というか「買ったもの」ではなく「聴いたもの」を本当は書いてみたいけど、文章力と何をどう書くかが難しいので「買ったもの」を書きますね。
「こんなの聴いたよ」ってかんじで・・

左上から買った順。
キャラバン。始め聴いた時は失敗したかな~と思ったけど良さがちょびちょびわかるようになってきたと思う。
サンタナ&バディマイルスはめちゃめちゃかっこいい!けど付け加えた観客の声のループがむなしい・・
ミュールスキナー、クラレンスホワイトとかギターがめちゃうまい。
リトルフィートのディキシーチキン・・・・これは・・・すごい!
ジーンクラーク、これはアルバムにしては28分と分数少ないけど、tried so headが飛びぬけて素晴らしいと思う。自分が初めて聴いたのはたしかフェアポートコンヴェンションのカバー・バージョン。
マークベノ、これはなかなか好きかもしれない・・1stも欲しいぞ・・声が凄い綺麗。
デイヴメイスン、これA面は好きだけどB面が微妙にいまいち~かなぁ。1曲目が凄いいい。これ変形ジャケットで、こういうのは内容もいいと(好きだと)2倍うれしい
CIMG2623.jpg


ボブディラン、モビーグレイプ、加川良はもっと聴き込まないとな。

にしても10枚中5枚が紙ジャケットCDですよ。どれだけ紙ジャケが好きなのか・・・ばれてしまう・・(?)
そして10枚も多い。買いすぎ。・・1枚への愛情が足りん・・。
3月の購入予定は3月21日にでるナイアガラトライアングル1・30周年盤と3月24日に出るミレニウムのビギン!これまた紙ジャケ・・・
2枚で乗り切れるか果たして・・・・

先週の日曜日

先週の26日、家族となぜかミシン展を見に大阪はインデックス大阪へ行った(つれていかれた)。結構盛況していたけどもまったく興味がないし出店数が少なくて50分くらいで終わる。
その後大阪の中の方へいって、日本橋あたりをグルグルと徒歩で回る。たのしい。ミニ秋葉原みたいなかんじ・・?
中古レコードCD屋さんもまわりきれんくらいたくさんあったけどめぼしいものはなし。(「tinpan」をなんかよくみかけた・・神戸じゃみないのに)
それにしてもあの道端で売っているDVD、完璧に怪しい。
あとPCのソフト(ノートンとか)をDVDで売ってたなぁあれも怪しい。オーディオ屋もありーのアニメの店もありーの外人向けのお店もありーの大阪うらやましいなぁ。
デジカメで中国人旅行客風にして写真撮ればよかった

生きているのか死んでいるのかわからない

毎日おなじことをくりかえし
やるべきことは後回しにし
ゲームをしている
死んでいるのか生きているのかわからない

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。